サンドゥ、学校へ行こう! DVD-BOX 1 |ピ(RAIN)
サンドゥ、学校へ行こう! DVD-BOX 1
出演:ピ(RAIN) /コン・ヒョジン /イ・ドンゴン /ホン・スヒョン
ハピネット・ピクチャーズ
発売日 2005-05-27
2003年放送の韓国ドラマ。ボックスセット第1弾では、全16話中、前半の第8話までを収録。病弱の娘の入院代を稼ぐため、中年女性を誘惑し、金銭を巻き上げているサンドゥ(ピ)。そんなある日、高校教師となったかつての恋人ウンファン(ユン・ヒョジン)と再会。再び彼女に近づくため稼業から足を洗うサンドゥだったが、ウンファンはサンドゥの娘の主治医(イ・ドンゴン)の恋人だった。運命の再会をきっかけに人生をやり直そうとするサンドゥと、恋人とサンドゥの間で揺れるウンファンのドラマを、明るく爽やかに描く。主演のピは韓国ポップス界の大スター。とはいえ、アイドル起用で話題作りを狙うタイプの作品ながらも、ピの体当たりの芝居は素直に感動を呼ぶ。(田中 元)
家族で楽しめるドラマ! 2005-02-16
はじめは何気ないお笑い学園ドラマかな~と思って見始めましたが
けっこうせつなくて完全にハマリました(笑)
複雑な思いをひきずって一生懸命に生きている主人公達に共感。
芸達者なピのコミカルな仕種とか顔の表情がとても楽しい!
初恋の想い出というテーマは゛冬ソナ゛に通じるものがあるが、こちらはもっとホームドラマ的なので家族全員で楽しめると思う。
第8話が一つの山場で思わず涙腺が緩むこと間違いなし!!
こころの色 2005-06-10
歌手としてダンサーとして韓国最高のエンターティナー「ピ」
歌と踊りで多くのファンを掴んだ彼が、このドラマでまた新たなファンを掴んだ。
季節は夏から始まる。青い空、制服の白。
主人公サンドゥのこころの色を俳優「ピ」は役者として十二分に表現した。
題名とは裏腹に「ピ」の演技の奥にかくれる真摯な原点が垣間見られておもわず涙がこぼれる。
最高なお話。 2005-02-16
このお話はかっこよくて、可愛くて、笑えて、泣けて
見所満載のドラマだと思います。
サンドゥはポリと言う一人娘がいるのですが、
ポリは病気で入院している7歳の女の子。
サンドゥは入院費を稼ぐためツバメという仕事をしているが・・・
ある日仕事の最中に運命的な再会をするサンドゥ。
それは10年前の初恋にして最愛のウンファンだった。
彼女を取り戻したいサンドゥ。けれどウンファンには恋人が・・・
彼の一生懸命に生きる様は痛々しくもかっこよく、素敵なサンドゥ。
ウンファンとポリ、愛する二人のため生きるサンドゥ。
彼の人生を描いたとも言えるこのドラマは最高なお話です。
是非ご堪能あれ。
ピ君の存在感に圧倒されます。 2005-02-16
自然にそこにいるだけなのに圧倒的な存在感があります。
演技と思えない自然さです。韓国らしい家族愛や、くどいくらいのストーリーも彼の存在で気になりません。
共演のイ・ドンゴンの「彼女よりお前のことが好き。」という台詞にうなずいてしまいました。
劇中でピアノの弾き語りや、子供に歌ってあげるところは本当に素敵です。
ピ、イ・ドンゴンの競演。ポリもかわいい! 2005-07-17
お子様向け?と思わせるオープニングですが、内容はかなりハード。ピの出世作ですし、イ・ドンゴンも「ランラン」「パリ恋」でブレークする前で、初々しい。「サンドウャ、ハッキョカジャ!」と声をかけるコン・ヒョジンは、「雪だるま」などに主演。美人ではないですが、怒った表情と大泣きするのが印象的です。ストーリーはかなりありえない設定です。とっくに高校を卒業しているサンドゥが初恋のウンファンが先生をしている学校の学生(用務手伝い?)になって。でも、ウンファンには結婚相手のお医者様がいて。サンドゥ自身、学校など行っている余裕は本当はなく・・・。ストーリーが進むにしたがって、ライバルであるはずのピとドンゴンの間に奇妙な友情が生まれるのがなんとも心打たれます。エンディングは解釈が分かれるところ(「パリ恋」とは別の意味で・・・)ですが、「パリ恋」のような肩透かしではなく、私はしっかり納得できました。脚本は穴だらけですが、若さあふれる気鋭の役者たちの体当たり演技が感動を誘います。
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