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ホワイトクリスマス 恋しくて、逢いたくて |ソン・スンホン

ホワイトクリスマス 恋しくて、逢いたくてホワイトクリスマス 恋しくて、逢いたくて
出演:ソン・スンホン /キム・ヒソン /キム・ヒョンジュ
ビデオメーカー
発売日 2004-04-02

会社に贈られてくる花を不思議がるソヌは、贈り主が近所の花屋の店員ジヒだと察する。クリスマスイブに彼女にデートを申し込むソヌだが、待ち合わせのホテルで人質事件に巻き込まれたジヒは命を落とす。3年後、ソヌに奇跡が起こり、事件の24時間前にタイムスリップ。「純愛」と「奇跡」という、ここ数年の韓国ラブストーリーの必須項目を押さえた一作だ。
3年前と現在のドラマが交錯する前半は、やや不可解で複雑な展開だが、中盤「もうひとつの物語」が発覚すると、物語は俄然おもしろくなっていく。タイムスリップの要素よりも、主人公たちの切ない想いに焦点を当てている点が、観る者を引き込むポイントだ。俳優たちがピュアな魅力を放つ韓国映画の特色も最大限に発揮され、とくにソヌ役ソン・スンホンのまっすぐな視線が好印象。彼は「冬のソナタ」と同じ監督の四季シリーズ「夏の香り」「秋の童話」の出演俳優で、バスの中での出会い、建築デザイナーという職業など「冬ソナ」との共通項も興味深い。(斉藤博昭)

面白かったです 2005-07-08
 あれ? これってなんんかファンタジーだ! と、少し驚きつつも、最後まで頭をフル回転して見ました。
 恋愛系と、ファンタジー系の両方を一度にみれます。恋愛に関して言えば、結構胸がきゅんと締め付けられる部分もあり、切ない気持ちでいっぱいにもなりますが、見終わった後には、おぉ~~!こんな展開になったのか~~!と、また少し驚き、そんでもって少しすっきり。
 男の人の見ていた世界と、その側にいた女の人の見ていた世界の微妙なずれが、この映画の一番面白いところではないかと思います。
 
 私と同じく、後味にこだわる方がいらっしゃったら、その方に一言、「後味は悪くないです。」

それでも、やっぱり、スンホン 2004-09-27
お話は、ありがちなタイムスリップ物ですが、ソン・スンホンの若い演技がそれなりに楽しめた作品だと思います。
カラーという原題どおりのほうがはいっていき安かったと思われます。
この後の秋の童話、夏の香りのスンホンファンなら見ておいて良い作品だと・・・

初々しい、スンホン様が素敵! 2004-10-04
 まだ、あどけない顔のスンホン様がとても初々しく良かったです。
 正直言って、あまり期待してはいなかったのですが(スミマセン!)
期待を裏切るくらい良かったです。
 会話は、少ないけど、映像が「イルマーレ」ほどとは、言わないけど自然に流れる映像がきれいだと思いました。初めのテンポは、ゆっくりとした感じで、だんだんと見ているうちに引き込まれ、中盤以降切なくて、涙が止まりませんでした。心に残るとても良い映画で、お気に入りの映画となりました。

原題はCALLA(カラ) 2004-03-13
「秋の童話」、「夏の香り」の主演男優のソン・スンホン
時空物ラヴストーリー。日本でDVDが出るなどとは、思ってませんでした。
レビューも間違いが多く、邦題の為分かりにくいですね。
原題カラです、雑誌によってはカラーになってたりします。


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