敗者復活戦 |チャン・ドンゴン
敗者復活戦
出演:チャン・ドンゴン /キム・ヒソン
ブロードウェイ
発売日 2004-12-03
チャン・ドンゴン(『ブラザーフッド』)とキム・ヒソン(『アウトライブ』)という韓国きっての美男美女がそろって銀幕デビューを果たした、1997年公開のカジュアルなラブコメディ。
動物園で働く獣医のミンギュは、初対面の女性ウネから、恋人のファヨンが浮気していると知らされる。相手はウネの恋人だったジヌ。ミンギュは、直情的なウネに引きずられるように、付き合い始めたファヨンとジヌへの復讐に付き合わされる羽目になるが…。
なりふり構わず復讐を試みるウネの姿はなかなか可笑しいが、ミンギュとウネの心情の変化などが今ひとつわかりづらく、ドラマ的には盛り上がりに欠ける印象。ここはやはり、彼らの見た目の麗しさ(これは文句なし!)と、動物園やギャラリー、リゾート地の海といった舞台背景を堪能するのが正しい楽しみ方か。空港でのラストシーンも美しい。(安川正吾)
キム・ヒソンはミニ・ゴジラ!? 2004-10-06
チャン・ドンゴンが俳優修行に通っていた学校を辞めて出演したオシャレなラブ・コメディ☆相手役には韓国第一美女の誉れ高いキム・ヒソンを迎え、この2人が画面に登場するだけでもうイイのでは?と思わせてくれます^^
日本人にはない、無軌道ぶりを可愛いと演出しているが、これはキム・ヒソンだから許せるのだろうか?お互いの恋人同士が浮気(本気?)をすると言う設定は、「花様年華」の様ではあるが、芸術性は王家衛に軍配を挙げ、本作は肩の力を抜いて、何、コレ?と言いながら気楽に見る事をお勧めします。
「チャン・ドンゴン扮する心優しい獣医が、失恋しミニ・ゴジラの様に暴れるキム・ヒソンに振り回されるのが、かわいそうでおかしい。しかし若いドンゴンssiも今より線が細いが、カッコイイ!!
キーワードは火災報知機 2005-02-08
本編が始まった瞬間にネタバレの作品です。
チャン・ドンゴンとキム・ヒソンの共演ですから最後にはこの二人がくっつくに決まっていると簡単に予想されますが,問題はそのくっつき方です。
普通「そこまではやらないんじゃないの」というようなことを平気でやってしまう痛快さが楽しいドラマです。
恋に揺れる女心と男心を巧みにそして大げさに表現する手法に好感が持てますし,TVドラマ風のすれちがいも韓国風で楽しめます。
そして極めつけは火災報知機の登場です。1回目はそれなりに,2回目は必然的に使われています。コメディータッチで楽しいですよ。
主役の2人はとにかくきれい 2005-02-02
チャン・ドンゴンはちょっと濃すぎるという印象がありましたが、この作品は彼の初期のもので、とってもさわやかです。自分を捨てた元恋人にかなり無茶な復讐をする女性に振り回される心優しい獣医の役ですが、コミカルな面があったり、胸がきゅんとなるシーンがあったりと素敵なラブストーリーです。
ラブコメディー 2005-09-20
お互い彼氏と彼女に捨てられた(キム・ヒソン)女性と(チャン・ドンゴン)男性が復讐を図るが上手くいかず いつのまにかお互いが無くてはならない相手となっていたことに気がつく。今話題の『四月の雪』に似ているが違うのは、この作品が笑えるラブコメディでハッピーエンド。
単純で面白い 2005-07-16
チャンドンゴン大好きな母親に強制的に見せられた作品ですが、
「ありえないでしょ」って思いながらも、大笑いしながら
見ました。現在放送中の「悲しき恋歌」とは全然違った役柄の
キムヒソンですが、これもまた純粋で単純明快で可愛いです。
チャンドンゴンもいい男っぷりをかもし出しています。ただ、音楽の使い方が他の映画やドラマのような
「おぉぉぉ!」っという感動はありません。
どちらかというと音楽が浮いちゃってる感じがありました。
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