ラブストーリー |ソン・イェジン
ラブストーリー
出演:ソン・イェジン /チョ・スンウ /チョ・インソン
レントラックジャパン
発売日 2004-07-16
『猟奇的な彼女』に続き、韓国でヒットを記録したクァク・ジェヨン監督による恋愛映画。女子大生ジヘはある日、母ジュヒが大切に保管していた古い手紙と日記を見つける。そこには、母が若い頃愛した人とのやりとりがつづられていた。それを夢中になって読むジヘもまた、切ない恋の最中。時代を隔てた2つの恋の行く末が描写され、やがて結びつく…。
前半部、それぞれの時代の恋人たちがすれ違いを繰り返しながら心を通わせていくシーンは、音楽と映像美によって情感豊かに演出され、この上なく甘美。役者陣の清楚な存在感も好感度が高い。後半はドラマティックに盛り上がるが、展開が唐突に思える部分も。ラストの“奇跡”を運命的ととるかご都合と思うかで評価が分かれそうだが、洗練を目指さずに“古典的なメロドラマ”を作ったという監督のもくろみは成功しているようだ。(安川正吾)
愛の形 2004-07-22
愛にはいろんな形がある。奪うのも愛。守るのも愛。そして諦めるのも愛。どれが真実の愛の形かなんて誰にも分からない。だから誰もが真実の愛を探して生きていくのかもしれない。この主人公の女性のように真実の愛と思える愛に出会えた人は幸せであると思う。それが叶う、叶わぬかは別問題として。観た後必ず恋をしたくなる。誰かを愛したくなる。思いっきり誰かを抱きしめたくなる。恋をしたい人、愛に飢えてる人、そして初恋を忘れられない人にオススメ!!
甘くて切ないラブストーリー 2005-10-01
昔のエピソードは男の子の視点で、現代のエピソードは女の子の視点で
共感しながら見ることができると思います。
冒頭から美しい音楽と風景で心が和みます。一つ一つのエピソードは甘やかでせつなく、時には苦しくて悲しくて、胸にずんずん響きます。
最後はちょっと過剰かな?と思うほどのロマンチシズムなのですが、どうなら
そのロマンチシズムにどっぷり浸かってしまいたいですね(^-^)舞台は韓国なのに、日本にそっくり置き換えてもOKなほど学校の雰囲気、
文化、風習などは私達にしっくりくるものです。
それだけに共感できました。観終わった後も余韻が残る素敵な映画です。
ラブストーリー 2004-07-22
実は劇場へ二度観に行き、あまりに感動したのでDVDの発売を待って購入してしまった作品です。観賞してこんなに涙が出たの初めてでした。涙あり、笑いありのストーリーはもちろん、劇中の曲が素敵でその為か観終わった後もしばらくの間、頭から離れなくなりました。大切な人にも是非観て欲しいと思っています。
懐かしくて、うれしい・・・ 2004-07-18
本当にじんわりと涙があふれてくる。
懐かしくて、うれしい純愛ドラマである。
日本ではもう作れない「心のドラマ」が
そこにあった。
「冬のソナタ」のように、もどかしいのだ
けれど、感情移入できてしまうところが
最近の韓国ドラマの質の高さを証明している。
適度にユーモアを交えながら、歴史の悲劇を
織り込み、心が映像に引き込まれていく。ラストが出来すぎといわれるかもしれないが、
私は、それが「ラブストーリー」の結末で
良かったと素直に思えた。
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