愛と、死を見つめて |アン・ジェウク
愛と、死を見つめて
出演:アン・ジェウク /イ・ウンジュ /ソン・ジョンボム
タキコーポレーション
発売日 2004-08-06
泣きました 2004-08-22
泣きました。泣きました。アン・ジェイクファンの私としては本当に感動物でした。内容はありきたりの物で余りにも話しほ展開もわかりきってる平凡な物なのですが何故か涙が止まりません。騙されたと思って一度は見ていただきたい作品です
なぜか何度も観たくなります。 2005-05-19
今まで、人に心を開く事なく生きてきたオソン。
自分が余命幾ばくもないと知りながら、前向きに生きようとするヨンジュ。設定や、エピソードなど韓国映画や韓国ドラマに良く有りがちなんですが
なぜか何度も見たくなって仕方ない作品です。
「星に願いを」のスターのアン・ジェウクさんしか知らなかったんですが
この地味なホスピスの医師の方が好感が持てました。
イ・ウンジュさんの映画を今まで4本観ましたが、3本が亡くなる役でした。
もう新しいウンジュさんが見られないと思うと・・・
ラストシーンが現実になってしまったようで本当に切なかったです。特典映像もさすが歌の上手なアン・ジェウクさんだけあって楽しめました。
イ・ウンジュさんのカラオケシーンも今となっては、お宝でしょうか?
この作品を見てお二人のファンになりました。
違う作品ももっと観たいです。
生きた証は必要? 2005-10-30
医者なのにボーっと空を見つめるような、人と交わらない性格はどうした物か。
死を体感しながらその余命を「誰かに見届けて欲しい」彼女「死は医者では治せないんだ」とクールな彼。
何の為に生きて、何を残すか。果たして平凡な僕にはそんな答えは必要なのだろうか。著名な作家や芸術家じゃあるまいし。
CMの仕事を引き受け、最後の‘証’を残す彼女。
結局「何もできない」彼。
それでも生きた証は必要だろうか
愛してくれますか? 2004-08-17
ホスピス病院の医師であるオソンとメイクアップ・アーチストのヨンジュとの偶然
的な出会いから、変える事のできない運命の別れまでを描いた物語です。
ストーリーの中で「死ぬまでの間、愛してくれますか?」とヨンジュ
がいたずらっぽく問いかける場面があるのですが・・・
もし自分が好きな人に「死ぬまでの間、愛してくれますか?」と問われたらどう答えるのだろうか、どう接するのだろうか、逆の立場ならどう
なんだろうと考えてしまいました。
見送る者としても見送られる者としても「死」というものを正面から受
け入れられる強い心を持ちたい・・・
The Garden of Heaven(空の庭園) 2005-09-16
タイトルからすると、韓国映画らしく暗く重ーい作品なのかと想像して覚悟して見始めましたが、実際は美しく清らかで、さらさら-と見ることが出来ました。原題がThe Garden of Heaven(空の庭園)だったようで納得!イメージとしてはそちらの方がぴったりだと思うのですが・・・。
ホスピスに身を置く人々の心の内や、そこに働く人々の苦悩が察せられます。残された時間をどう過ごすのか、ストーリーとは関係なく考えさせられてしまいました。その中で愛し合う2人の姿は、なんとも美しい。
アン・ジェウクはすごくいい味出してて好感持てて良かったのだけど、「グッバイ・マイ・ラブ」時よりふっくらしていて、老け込んだ感じ。イ・ウンジュは、「ブラザー・フッド」「永遠の片思い」「バンジージャンプをする」でも何れも亡くなる役で、結局現実にも亡くなってしまって・・・。もう逝人なのかと思うと、DVDの特典映像を見る目も変わってしまう。彼女の素顔が垣間見られる貴重な映像だと思います。
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