彼らだけの世界 |イ・ビョンホン
彼らだけの世界
出演:イ・ビョンホン
エスピーオー
発売日 2005-05-27
1996年に製作された、日本劇場未公開の韓国映画。アメリカ留学中にギャングの世界に足を踏み入れることとなったラブ(イ・ビョンホン)は、ボスの命令で中身のわからない荷物を持ち、韓国へ戻った。ラブはそこで妖しい魅力を持つ女性チュニャン(チョン・ソンギョン)と出会い、愛し合うようになる。だが、彼らを待っていたのは、裏の世界へ足を踏み入れた者は逃れることの出来ない破滅への道だった。香港ノワールを彷彿とさせる不安感を煽る画面作りと、未来への焦燥感がありながらもひたすら今を生きる彼らの刹那的なドラマは見ごたえ十分。男の目から見ても色気たっぷりのビョンホンの肉体と、テレビドラマでは決して見られない官能的なベッドシーンも本作の大きな見どころといっていいだろう。(田中 元)
ビョン様肩に絵とLoveの入れ墨、今では想像できない役柄 2005-08-14
~今や韓国を代表する俳優であるイ・ビョンホンには映画出演のオファーが後を絶たず、韓国内で準備中の多くの作品が持ち込まれるそうです。”彼らだけの世界”はまだ現在ほど売れていなくて、自由に出演作を選べる時期ではなかったと思います。組織の一員として闇の世界に生きる役柄ですが、恵まれた家庭の出身でありながらそこまで落ちて行った心の変遷がシナ~~リオには描かれていないのが残念です。しかし役になりきろうと努力し、茶髪、派手なシャツやジャケット、女性を殴るなど意外なものをこなしていますが、最も衝撃を受けたのは、部屋で、そして雨の中でのあまりに激しいベッドシーン、自分と同じ入れ墨を女性に入れる艶かしい場面です。英語のタイトルはKill the Loveです。~
彼らだけの世界 2005-05-28
韓国映画祭では4回続けて観た作品で、久しぶりに「ラブ」と再会
しました。イ・ビョンホンさんの若き日の作品・・・彼の若さ故の
体当たり的な演技が初々しく、また本能のままに愛し合う二人に
ストレートな恋愛の世界を感じます。この作品ありて今の彼あり、
と言っても過言ではないと思います。既に、ご存知の方も、また
初めてという方にも「ぜひ」観て頂きたい作品です。
「彼らだけの世界」は・・・ 2005-05-28
韓国映画祭で4回続けて観た作品で、久々に「ラブ」と再会しました。
とにかく、若さ故の体当たり的な演技が印象的です。そして、濃厚な
ラブシーン・・・ベッド・シーンは、ちょっと刺激的でドキドキもの
です。互いを求め合い、愛し合う二人・・・韓国映画祭で見た時より
映像が格段とキレイです。この作品、この演技があってこそ、今の
ビョンホンさんがあるのだと言う成長過程とも言える、この作品!
「ゼヒッ」ご自宅で堪能して下さい。またまた、ビョンホンさんに
惚れ直す事、必死です。
若い!!ビョンホンさんにもこんな時代があった! 2005-07-10
最近のビョンホンさんをイメージして見るとちょっと雰囲気が違います。若くて美しいですが、まだまだ新人という感じです。女性をひっぱたくシーンは、これで初めて見ました。追い詰めれた最後のシーンは、感動ものです。
きれいなビョンホン 2005-05-29
ミンチョル室長のやんちゃな弟のような若き日のビョンホンに会える。
共演の女優さんがまるで引き立て役のよう。
現在のような奥深い美しさではなく、
お耽美系のアイドル路線ではあるけど、この子が年月を経て経験を積んだら、
一体どんな役者になるのかな?と将来に期待したくなる作品で、
過去をひもとくおもしろさがある。
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