猟奇的な彼女 ディレクターズ・カット特別版 |チョン・ジヒョン
猟奇的な彼女 ディレクターズ・カット特別版
出演:チョン・ジヒョン /チャ・テヒョン
アミューズソフトエンタテインメント
発売日 2005-01-28
大学生キョヌは、電車内で酔っぱらいの美女を介抱する。翌日、その彼女に呼び出されたキョヌだが、お礼を言われるどころか彼女の横暴な言動や態度にびっくり。しかし、名前も明かさない彼女の心になにか悩みがあると気づいた彼は、言われるがままに付き合おうと決心する。
韓国で、インターネットの掲示板に載ったエピソードを基に映画化されたというユニークな一作。レストランのメニューを指示されるなんてのは序の口で、気に入らなければ殴る、川に突き落とすなど「彼女」の行動は極端だが、正義漢の一面もあり、見ていて妙にすがすがしい。2人の恋の行方が笑いを誘いながら、後半は意外な感動ストーリーへなだれこむのも本作の魅力。主演2人もチャーミングで、男、女、それぞれの立場に隠された恋愛願望が引き出され、胸にズキッとくる。(斉藤博昭)
映画を先に見てよかった!! 2005-06-21
今、猟奇的な彼女の本を読んでます。
確かにネット小説ならではの雰囲気を楽しむことが出来るし、韓国事情も解っても面白いけど、内容は別物。
先に本を読んでたら、映画は見なかったでしょう。
私は、お見合いの場面以降が好きで、いまだに何度も見ています。
「俺以外の男には、勝とうとしないで、1度くらいは負けてやれ。」
キョヌの言葉が、心に響きます!!
良い意味で期待はずれ 2005-03-12
タイトルとパッケージから暴力的なラブコメディかと
思っていましたが、私の勘違いでした。
コミカルな部分に隠れされていた本当の姿は・・・
素敵なラブストーリーです。
良いラブストーリー映画は、観たあと恋をしたくなるものだと思います。韓国映画的なノリとラブストーリーの王道がミックスされた本作品は
日本人の感覚とはまた違った性向ですが、
人として合い通じる確かな感動がこの作品にはあります。いや、ほんと、韓国映画の元気のよさが伝わってきます。
うらやましい。
日本ももっと明るく元気にやりたい!そんな気持ちになりました。
あえて言います、素敵なラブ・ロマンスです。 2004-12-09
怒っている時のキョヌ
甘える時に呼ぶキョヌ
寂しい時のキョヌ
楽しいキョヌ
笑えるキョヌ
劇中でチョン・ジヒョンが呼ぶ「キョヌ」は沢山あります。微笑ましくて、楽しくて、悲しくて、切なくて、ホロっとさせます。クァク・ジェヨン監督の演出は、ここは泣かせ所だろうなぁ~って分かっていても見事に泣かせてくれます。
あまり同じ映画を繰り返し観ないのですが、この映画だけは何回見ても楽しめます。使い古された言葉なのかもしれませんが、あえて言います、
素敵なラブ・ロマンスです。
ためしに倍速で見てみよう! 2005-09-30
ヒロインもなかなか可愛いし、設定もベタでわかりやすく、まあ良いと思う。
(亡くなったいとこの彼女と知らなかったというのはどうかと思うが…。葬式とかで挨拶くらいするのではないだろうか?)ところが、見ていてダルイ。
テンポが悪く、コメディーシーンがスベリ気味!?
挫折しそうな時、ひらめいた妙案が倍速再生(日本語吹き替えで)。
テンポが飛躍的に良くなり(って、当たり前だけど)、とにかく高速で動き回り逃げ惑うキョヌ、おもしろさ倍増です!!韓流ブームに辟易し、韓国映画をおもしろいと思ったことない。
そんな私でも楽しく見られました(ただし倍速で)。そして、この映画の最大の功績は、かの国では「なんであんなにラブストーリーばかり作られるのか」の謎が解けたこと。
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